金沢へ行ってきました~。

従弟の結婚式にご招待頂いたので、ついでに(?)観光してきました。

往路は平日だというのに乗った「かがやき」は満席。復路は帰宅時間から逆算して良い時間に「はくたか」しかなかったのですが、それでも満席。往路一本後に弟夫婦が乗ったのですがそちらは満席ではなかったようで、時間帯の問題なのかな。

にしても金沢、すっごい人でした。駅はごった返し、百番街なんて京都並みの混雑でしたよ。さすが新幹線効果・・・。

ってことで、多くは語らず写真をば。

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鼓門は、どー見ても鳥居にしか見えません。。

金沢駅到着後、ホテル(一泊だけ叔父が取ってくれた。二泊目はSんちにお泊り)に荷物を入れ(って、フロントが混乱して部屋が取れてる取れてないって騒ぎになったけどさ・・・金沢じゃ老舗のはずなんだけどねMホテル・・)、金沢在住中学時代からの悪友Sに車を出してもらい、散策開始でございます。

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図書館から長土塀へ向かう途中の美容室。こういう町家改装系がむっちゃ増えてた。
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↑鞍月用水~長土塀~尾山神社(神苑の図月橋)。猫は、長土塀の鏑木商舗さんの外猫だそうです。

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↑金沢城公園。ブラタモリにあやかって(笑)、玉泉院丸庭園の石垣と、旧陸軍旅団の建物(の奥に石垣)。

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↑尾張町の洋館(てか、この洋館、まだあったのかと感動・・・以前散策した時には見つけられずとっくに取り壊されたかと思っていたら、記憶よりかなり武蔵ヶ辻に近かった(不室屋茶寮のすぐ裏)。

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↑暗がり坂・あかり坂。暗がり坂下の「かーふコレクション」さんで木版画堪能。

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↑歴博~金城霊沢~鈴木大拙館。朝早く散策しました。金城霊沢は、、行くごと水が汚くなっている気がします(残念です)。鈴木大拙館はアド街で放送してからやっぱり相当人が増えているようです(S曰く穴場スポットだったのにーだそうです)。最後の苔庭は、鈴木大拙館横の松風閣庭園。

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白鳥路で蛍鑑賞のあと、KKRの正面辺り。三日月が綺麗でした(ピンぼけだけど・・)。

↓食べたもの。この他に、親族食事会と結婚式でフランス料理コースをいただいております(笑)。てか、親族食事会は和食でしたが、フランス料理の方も両方共「加賀野菜」前面出しメニューでした。加賀太きゅうりとか、五郎島金時、金時草、小坂れんこんとか。。なんで前菜にいきなりさつまいも? 付け合せにれんこんチップス? とか思ったら、加賀野菜使ってるアピールだったみたい(五郎島金時のスープだけはちょっと甘すぎたかな。あとは美味しくいただきました)。

住んでいる頃は加賀野菜なんてこんなに流行ってなかったんだけどなあ。

ってことで、写真はB級グルメ?!のみとさせていただきますわ(笑)。

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金沢おでん「黒百合」にて。

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「本町製麺所」(大阪のお店らしい)のうどん。

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「茶寮不室屋」にて、。どうしてもお抹茶が頂きたかったのです。

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「おむすび美人」でモーニング。前日コメ食べていなかったのでね・・。

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〆はやっぱり「8番らーめん」でしょ!

ってことで、去年の夏に行きそこねた場所ばかり(って去年の旅行記書いてないけど・・)行ってみました。円八のあんころ餅も食べられたので、満足満足。

Sちゃん、今回もどうもありがとうございました(^^)

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梅雨入りしちゃいましたねえ。

今週は、幼稚園ママさんたちと「大人の遠足」を敢行しました。・・・しかし、よりにもよって梅雨入りして一番雨が強い日 orz

絶対雨女いるし。。というか、きっと私とYちゃんの組み合わせが悪いのか・・・(年少役員ペア。年少の時の雨天の運動会は伝説ですから~・・・)。

花菜ガーデンへ行ったのですが、花も終わりかけだし強風で結構濡れてしまったし。

まあ、京成の出店で「ベビーロマンティカ」の苗をゲットしたし、レストランの食事ウマーだったからよしとしましょ。

翌日はピーカンで、PTA総会。反対なら良かったのにィ。・・・まあ、PTA総会もナンダカナな状態でしたが(いいのかアレで採決して)。

そして今朝はかなりショック (>_<) 住宅ローンの固定金利がね、、先月より0.25%も上がってる orz

今変動だからそろそろ変えようかと気づいたのは先月半ば。もう1週間早く決断すれば0.25%も低かった!! ・・・ってこれは言っちゃいけないことなんだろうけど。

日銀のコントロール不能状態になりつつあるし、今決断するか?!

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夏の旅行に行ってきました(三日目・大町~黒部ダム~明野~帰宅)。

夜中遅い時間まで降ったり止んだりの雷雨だったのですが、夜が明けたらピーカン。大町まで来たのだから黒部ダムまで行かなきゃねーってことで0745宿出発で扇沢に向かいます。

当初の予定ではもっと南の安曇野か松本に泊まって、奈良井宿に行きたかったんですが、宿の手配が遅かったために大町しか取れなくて。宿場町とか子どもはあまり興味が無いので(昨日の上田柳町でもどーでもいい雰囲気ありありでしたから・・・多分暑いせいだとは思いますが)、それなら黒部ダムのほうが子どもにはいいよねって事で、トロリーバス体験です。

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トロリーバスって日本でここしか走ってないんですねえ。ギリシアに行った時にアテネの街なかでたくさん走っていたのでそんなに珍しいものという認識はありませんでしたわ(カーブでトロリーが外れてて出直しているおじちゃん運転手とか・・・おおらかだったなあアテネ)。とはいえ片道15分の行程を往復2500円の運賃を高いと取るか安いと取るか。バスの中でも、ダムでもダム建設工事に伴うドキュメンタリーをアナウンスしていましたから、きっとこれだけ取ってもやっと元とってるんだろうな・・という感じでしょうか。とにもかくにも「昭和」を代表する日本が誇る大土木工事だったようですからね。

破砕帯の苦難についてはダムのレストハウスで映像を流していましたが、ちょっともらい泣きしちゃいましたし。プロジェクトX見たくなっちゃったもん(笑)。

ま、とりあえず、扇沢に車を置きまして。駐車場は無料と有料(一日千円)がありますが、無料の方はバスのりばまでかな~りの距離があります。一番バスのりばに近い無料駐車場は我々が行った時にはすでに満車だったし。最初から歩く気はないので有料に入れるつもりでしたが、それでも半日で千円はちょっと高いかなー。最初4時間まで5百円とかにして欲しかった。うちみたいにダムだけで引き返してくる人も結構いるみたいだし・・・。

0830発の列に並びます。お前は関西芸人かっ! って駅員さんの弁当とチョロQのたたき売り?が非常に面白かったです(笑・大阪出身だそうで)。我々の後ろに中国人の集団がいましたが(台湾かも?)、そのお兄ちゃん、中国語でもチョロQ売りこんでました。

ここの売店、登山グッズなどもそこそこ売っています。実は今回、必要だと言っているのにニケと旦那が荷物に靴下を入れ忘れてくれちゃって(-_-;) その事実に気づいたのは昨夜寝る直前。ニケは私の靴下を貸し、旦那はどうする・・・手ぬぐいで地下足袋みたいにするか? と言っていた所、ここで無事靴下をゲットし、ホッ。

最初からダムまでしか行くつもりはありませんでしたが、ダムだって天候によってはかなり寒いことが予想されたし、何もなければそれでよし。

トロリーバスを下りて、まずは展望台へ向かいます。220段の階段を登ります(途中、踊り場に湧水があります)。登り切って視界が開けると、目の前にダムの全景が。おおー、やっぱり雄大ですわあ~。

Dam
トンネル内はかなり寒かったですが、日が当たっている場所はそうでもなく暑いくらいでした。展望台や円説示に使われた資材展示の前などストップしながら、絶壁に張り付いた階段をエッチラ下りてレストハウスまで。・・・で、ここまで降りてから上の展望台でスタンプラリーのスタンプオスの忘れたことに気づき(-_-;) 結局最後私以外の三人でもう一度展望台まで登ってましたが。

そう、扇沢中心にダム観光する人向けにスタンプラリーなるものをやっていまして。スタンプラリー大好きニケが率先してラリーをやっていたのです。景品がもらえるというのでどんなだと期待していたら・・・ものすごい裏切られました(-_-;) 黒部ダムのパッケージに入ったうまい棒が一本・・・。小3ではもうダマされないですよ、これじゃ。悲しそうな顔してましたねー、ニケ。スタンプ全部集めるには結構な距離歩くし高低差もあったので、もう少し景品の質上げてください主催者さん・・・。

とりあえずレストハウスに話を戻して。レストハウス三階では破砕帯工事の時の映像が流れてました。無料休憩場もあります。レストハウスのソフトクリームが有名らしいですが、結局誰も食べずに終わってしまいました。

ダムの上を歩きます。ふと北側を見ると景色が見事! 観光放水が創りだす虹と、北アルプス・立山連峰の山々、黒部川の流れ、そして絵の具を流したかのような青空。今回の旅行中でこの景色が一番素晴らしいと思いました。

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ケーブルカー駅を通り越してガルベ(遊覧船)乗り場まで。乗船の意思はなかったですが、スタンプを取りに行きました。・・・てか私は手前のトンネルでリタイア。三人が帰るのを待ちました。

トロリーバスに乗って外界に戻ります。正確に何時のバスに乗ったのか覚えていないのですが・・・扇沢へ降りて、道の駅松川で昼食としました。午前中に降りてしまってどうやら良かったみたいですね。午後からは前日に続き雷雨だったようなので・・・。

道の駅松川(「寄ってっ亭まつかわ」という名称らしいです・笑)で昼食。子どもはラーメン・うどん、親は諦めきれず蕎麦(笑)。ここは松川村内「宮沢牧場」さんのソフトクリームが有名らしいのですが、昨日雨が降ってきたのであわてて車に乗り込んでしまったちひろ公園内にも宮沢牧場さんのソフトクリームが売っていたそうですね。

子どもはソフトクリームよりもかき氷のほうがいいと言って、屋台でフラッペ(シロップが24種類とすごい豊富でした!!)買ってましたが、私は売店内でラズベリー味のミルクシャーベットを買いました。これが美味しかった! ソフトクリームをスルーしたのもったいなかったかなあ~。。

松川村の特産品はほとんどここの売店に売っていました。ちひろグッズも少数ですが売ってましたよ。ここでお野菜ゲット(帰宅日だからやっと野菜が買える~)。

帰りはパノラマロードを使って(北上するほうが景色は良さそうです)豊科ICまで。昨日までガソリンがリッター130円台だったと思ったのに、軒並み140円台に乗ってしまっていて、とはいえ入れないわけに行かないのでIC入る前にガソリン補充。上信越道に乗った瞬間に激しい雷雨に見舞われました。

八ヶ岳を回りこんだ辺りで雲が切れ、明野のひまわり畑に着いた時にはどんより曇り空。今満開の畑(一番南側)を見て、温泉に入りました。ここ、お湯がいいんですよね~。前に来た時もそう思ったのを思い出しました。循環・加温・塩素添加とあまり条件は良くないんですが肌がつるつるになるので好きです。

最初はすごく人が多かったんですが、浴室に入って7.8分であっという間にニケとふたりきりになってしまいました。他に人が入ってくるまで10分くらい貸切状態で温泉を楽しんで、温泉をだた時には薄日が射していたので、今度は温泉のすぐ北側メイン会場のひまわりを見に行きました。

Hima
時刻は16時近く。さてでは帰るとしましょうか。お名残惜しいですが、移動距離が長かったので正直疲れました。

同じ渋滞でも中央道より東名のほうがいいということで、大月から富士五湖道路へ回りこみ、御殿場で地道に降りるところは渋滞したものの、18時前には足柄SA到着。ここで夕食としました。足柄も昔に比べて随分垢抜けたんですねえ。洋食屋(カフェ?)それぞれ好きなものを食べて30kmの渋滞の備えます。とはいえ東名の渋滞は時速2~30kmで必ず動いているので、そんなに心配はしていませんでしたが。

渋滞の先頭は例によって大和トンネル・・・。なんであそこっていつも渋滞の先頭になるんでしょうか。何か呪いでもかかってるんですかねえ?? 不思議でなりません。横浜町田で降りて、2030頃、無事に自宅に帰り着きました。

いやー、楽しかったけど、疲れました。やっぱり宿は連泊で滞在型の旅行のほうが好みかもしれません私・・・。来年はどうなることでしょうかね。

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夏の旅行に行ってきました(二日目・上田~安曇野~大町方面)。

朝食後、0800ちょい前にホテル出発。最初は中軽井沢へ下りて海野宿や布引観音を見つつ(温泉に入るか)、あわよくば小諸にも寄れるかもしれないので上田まで地道を走って・・・というコースを考えていたのですが、軽井沢から安曇野までの移動って思っていたよりも時間がかかりそうだということで、群馬側から回りこんで上田へ出ることにしました(グーグル先生もそう言ってきたし)。

上田では北国街道の趣きの残る上田柳町へ。なんとしても街道町は一箇所見たいってことで(笑)。街並みはステキでした。富ヶ谷のルヴァン(パン屋)の上田店や、岡崎酒造(龜齢・キレイ)、味噌屋さんやちょっとレトロでありながらおしゃれなお店が営業しています。

協定を結んでいて、きちんと整備されているけれどちゃんと利用しているという触れ込みだったので期待していたのですが・・・えっと、駐車場がわかりにくい・数がないのは正直観光客に来てもらうには無理があります。電車で上田に来る観光客がどれくらいいるでしょう? うちは誰も歴オタがいないので真田氏関係の施設もスルーして駅まで来てしまいましたが、駅からそれらも遠いのでやはり車で動く人が多いと思うんですよ(歴オタならわざわざバスでも行くでしょうけど、普通の観光客がバス便だとちょっと寄ってみようとはなかなかならない)。通り全体で駐車場を整備すればもっと観光客も増えるだろうになと思いました(お盆で人が少なかっただけで普段はもっと観光客がいるのかもしれませんが)。

ルヴァンと岡崎酒造さんでお買い物。

Yanagi

Sentou

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↑柳町ルヴァン、真ん中が銭湯と下が道すがら見つけた町の公会堂。趣きのある建物でした~。

結局、1000前には上田に入っていたのですが駐車場を探している間に岡崎酒造さんが(ガイドブックでは1000から)営業を始めていたので(まだ営業前だったから停めるのはばかられてさ・・・)、1000時を挟んで3.40分滞在していた感じでしょうか。街を歩いた利点もありました。銭湯(残念ながら廃業)の建物や、日陰でまったりしているぬことも遭遇したり。

にしてもあまりの暑さに子どもたちがバテバテでした。大人も辛かったけど。10時でこれですから・・・。

安曇野へ向かいます。上信越道に乗って豊科まで。大王わさび農場を目指しますが、スイス村から(田んぼ越しに)御法田の方まで道路が渋滞・・・裏道?というか前の車について行ったら手前の釣り堀のところへ出て、趣きのある木の橋を渡ることに(と言うか、真っすぐ砂利道を行けばわさび農場の駐車場に出られたのにぐるっと迂回してしまった・・・)。

わさび農場、ありえないくらい人で賑わってました。。というか駐車場に誘導員がおらず駐車場がすごいことに・・・。どいうにかこうにか停めて、まずは水車小屋の並ぶエリアへ。

実はね、以前に来た時にクリアボートに乗りそこねたんですよ。なので今回はどうしても乗りたくて。もう昼食時間にかぶっていたせいか人が一瞬少なくなったタイミングだったようで、ほぼ待ち時間なし(と言っても10分くらいは待ちました)でボートに乗りました。

いや~、楽しかった~。

有名ですね、ここ、黒澤明監督の「夢」で使われましたから。川からの眺めの方がやっぱりステキです。

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斜めっているのは船上からって事でわざと修正しませんでした↑

ボートの後、そばで昼食。ピークは過ぎていたもののちょっと待ちました。大人はわさび稲荷付きのざるそばにしました。美味しかったです。そばも大量生産だろうにちゃんとのどごし良くそば粉の風味もあって、何よりおろしたてのわさびがたっぷり付いてますからねー。値段は観光地価格だけどまあ、旨いおろしわさびがたっぷりついているので・・・100円観光地上乗せ100円はわさび代かな? という値段でした。子どものわさびはもったいないので親が全部いただきました(苦笑)。

昼食後わさび農場内を散策。親水広場に、わさび田に引き込んでいる湧水に足を浸けられる場所があり、むっちゃくちゃ冷たくて気持ちよかったです(でも長くは浸けていられない)。・・・ワンコも水に浸かってたし・・・冷え過ぎちゃうんじゃないかと心配するくらい長い間浸かってましたよレトリわんこ。

幸いの架け橋では旦那が横でボソリ。「ここは辛いの架け橋とするのがホントじゃないのか」。・・・まあ言いたいことはわからないでもないが(-_-;) 時々ブラックなことを言うから怖い、うちの旦那。

なんのかんのとわさび農場を出たのが14時過ぎ。他は観光できそうにないので、わざわざ山側のアートラインに登って、景色を楽しみながらちひろ美術館までドライブしました。

安曇野へ来たらここは外せません。エエ。でも実はそんなに好きじゃなかったりして。もちろん嫌いなわけじゃないけど。かなり熱心なファンっぽい人が、絵とその絵の使われた絵本や書籍がすぐ近くにおいてあるのですが、じっくり見ている人が多かったですね。

最近絵画教室に通い始めたニケには残念なことに、ちひろが使った手法を体験してみようという教室はすでに終了してしまっていました。もう少し遅い時間にも設定があったら良かったんだけどね。お盆休み真っ只中なんだから・・・と思うのは都会に毒されてますかねー。

絵はニケはじっくり見てましたが、リナはそうでもなく。そのかわり絵本ルームで絵本眺めてました。赤い靴のカーレンがお気に入りのようでしたわ・・・。なんでこの子ってこういうちょっと残酷というか怖い系が好きなんだろう。普段もお化けシリーズとか怪談シリーズとか好きだし。

ミュージアムショップは地元アーティストの作品などもちらっと置いてあって面白かったです。ここでニケに「窓際のトットちゃん」買わされた(-_-;) 3年生には早いかとおもいきや、あっという間に読みきっちゃってるし・・・あの子本読むのは早いんだよね・・・私に似たか・・・。

周辺の公園で時間がかかると思い、宿には「夕食までには・・・」と到着遅延の連絡をしていたのですが、4時ごろ美術館の外に出た途端に雷鳴。高瀬川の向こうの山は真っ黒、稲光が走り、冷たい風が吹きつけてきている状態で。15分ほど遊ばせて、降り出す前にと車に駆け込みました。間一髪、車に乗ったら降り出しましたよ。

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この公園ではもっと遊ばせてやりたかったです。この旅行中、あっちでもこっちでも水場を見つけてはジャバジャバ入っていってた二人ですが、ちゃんとした公園はここが初めてだったので・・・。

宿に電話した時にはちひろ美術館から3~40分かかるかもと言われたのですが、快調に飛ばして20分で宿につきました。今日のお宿は大町温泉郷のホテル山田屋さん。えーっと、ごくごく普通の温泉宿という感じでした。

お部屋おまかせという一番お安いプランだったので、どんな部屋だ? と警戒していたのですが、部屋に通されてみると・・・ひろ~い、10畳の和室にバス・トイレ、もう一部屋バス・トイレを挟んで反対に6畳間。実はコネクティングルームになってました。でも、障子を開けると窓の向こうは大浴場の屋根(笑)。景観が悪いからこの値段ってわけね。

夕食は普通に旅館のお夕食。豚しゃぶと岩魚の塩焼き、天ぷらがメインという感じで、そばの実を使った芋の蒸し物のあんかけが美味しかったな。子どもには不評でしたが。ちなみにニケは小学生料金で大人と同じメニューで品数が少なく、リナは幼稚園料金でお子様ランチ。

食前酒が美味しかったです。中居さんは「梅酒」だと言い張っていましたが、絶対味違う・・・個人的にはりんご酒じゃないかと思ったんだけどね。まあいいや。車の運転がないのでビールを飲みました。

温泉大浴場は男女入れ替えで、到着日の夜の女湯は内湯の浴槽は広いものの露天風呂の景観がよくなく、また屋根もないので一度目の入浴では露天風呂には入れませんでした。・・・というのも、宿に入ったとたん土砂降りで。あちこち警報出たりすごいことになってたそうですね。夕食後酔いを覚ましてから二度目の温泉へ行く時に、中居さんに子どもが「二度目の温泉なんだ~♪ さっき雨で露天風呂入れなかった~」と話したら「雨本当にすごかったね。雨で電車が止まって今着いたお客さんも居るんですよ~」って言ってました。お疲れ様です・・・。

ちなみに、翌日の朝入った方は広い庭園も見れて屋根もあってよかったです。洗い場の数は少なかったですが。

朝食も普通の温泉宿の朝ごはんでした。お値段の割にはサービスは悪くなかったかな? ただ、全体的に設備が古く、建て増し改装ゴッチャゴチャという感じで、非常口提示も怪しげ(古い見取り図そのまま載ってたり)。その点微妙という感じでしたが。

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夏の旅行に行ってきました(一日目・軽井沢~浅間山方面)。

今年はよくよく考えると遊び歩いてますな・・・。夏休み二度目のお泊りですが、今回は純粋に家族旅行です。

いつものように「○○へ行ってきました」というタイトルにしたかったのですが、今回珍しく滞在型ではないというか移動距離の長い旅行になったので上記のようにしました。8/16~18の三日間です。

0530起床、0600出発、車の中で朝食。東名から環八、関越道、上信越道を経由して軽井沢の町営駐車場に車を入れたのが0945頃でした。

関越道って、使った記憶も当然運転した記憶もないのですが、なんかすごく走りやすそうな自動車道でした。運転手(旦那)も運転しやすいといってました。まあ、上信越道に入った途端運転しにくくなってましたが・・・。

妙義山の奇観を横目に、松井田妙義で上信越道を降りる。峠の釜めし屋で「力餅」を買い、旧中山道碓氷峠にアタック。途中、碓氷湖とめがね橋を観光。

いやー、旦那よ、なんでわざわざこんなすごいぐるぐる道で私も子どもも具合悪くなりそうなこの道選ぶ? って最初は思ったのですが、めがね橋は見ごたえありましたね。レンガ造りで立派でした。上まで登ろうと思ったのですが、「今日は軽井沢」と頭にインプットされていてトラッキングやらハイキングやらは一切頭になかったものですから、家族全員思いっきりリゾートな格好してまして・・・登り口に「猿に餌をやらないでください」「山ビル注意」と書かれてあったので初日のしょっぱなからヒルは嫌だ(猿にも襲われたくないし)・・・と引き返してしまいました(-_-;) 行きたかったです本当は。

Megane
碓氷峠を越えて無事に軽井沢入り。町営駐車場も空き空きで、難なく駐車できました。ぼちぼち歩き始めたところで次々にお店が開店時間を迎えたようでどんどん人が増えていき・・・。

とりあえずミカドコーヒーのモカソフトは外せないでしょー、でも子どもコーヒー無理だしなってんで、三人で一つのソフトクリームを分けました(結果、もうひとつ買っても良かったかも・・・普通に食べてたし)。

軽井沢観光会館でパンフレットや割引券を漁って、ジャム屋さんやらはちみつ屋さんやらに引っかかりつつ(てか、子どもはどんぐり共和国に吸い込まれるし・・・横浜にもあるっつーのに)ショー礼拝堂まで歩きました。沢屋さんとか中山さんとか他にも有名店はありますが、今回は「ジャムこばやし」さんで幾つかジャムをゲット。というか、店先に大きな松ぼっくりなど木の実やら野菜やら(売り物です)がおしゃれに並んでいて、ステキなお店でした。

礼拝堂内は本日見学不可とな。ショーハウスの方へ回り、内部見学。なかなか興味深いというか清貧さが出ていたというか・・・。うん。

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ショーハウス内の冷蔵庫↑

Koke
旧軽銀座の民家で↑

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旧軽銀座を走るバス。風物詩ですな↑

ウインドウショッピングしながら車へ戻り、旧三笠ホテルへ。この時すでに本通りから旧軽通り、駐車場自体も周辺も大混雑大渋滞。10時前に軽井沢入りしておいて良かったです、マジ、早起きしたかいがありました。

三笠ホテル方面は車も順調に流れていて、旧三笠ホテルを見学。やっぱり好きだなあ、西洋館。ここは正直横浜の西洋館などに比べると保存状態があまり良くないんですが、今では作ることの出来ないオリジナルのガラス板(気泡が入っていたり波打っていたり)越しに軽井沢の緑が眺められるのはほんとうに素敵です。

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三笠ホテルを出たところで時間はすでにお昼を過ぎていたので白糸ハイウェイ入り口のお蕎麦屋さんで昼食でも良かったのですが、子どもがそんなにお腹が空いたと騒がなかったので、ハイウェイを使って一気に白糸の滝まで上がりました。・・・えー・・・これが正直判断ミス。シーズンの白糸の滝周辺ってあんなに混んでるのね!! 駐車場周辺は大渋滞。誘導員の数が少なくて、割り込み待ちぼうけ阿鼻叫喚な状態に・・・。なんとか滝入り口の通路からそこまで遠くない場所に車を停めることが出来て、白糸の滝まで歩いて上りました。

いやー、見事! マイナスイオンたっぷり~って感じだし。水も手がしびれちゃうぐらい冷たい!

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有名なアングルではなく登って行く最中の景色↑

ひとしきり涼をとって、売店で五平餅・フランクフルト・おやきなどを買ってお昼ごはんとしました。

再び北上、浅間牧場茶屋を目指します。・・・せっかく牧場に来たのに、実は子どもたちそんなに乳製品は好きではなく(-_-;) 結局かき氷を食べて(ニケはソフトクリーム乗せ)、鬼押し出しへ向かいます。

軽井沢の観光会館でゲットしてあった割引券を使って入場、いやー、ここ結構好きなんです。前にも来たんですが。それにしてもあまりの暑さに全部は歩くことができず、表参道を観音堂(寛永寺の別院なのねえ)まで上がって、裏参道を使って下りてきました。観音堂で鬼の厄除け鈴守をゲット。

途中、雪だるまが日陰に隠れていたり、ヒカリゴケを見たりとなかなか飽きさせない商売っ気のあるところでした(笑)。

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帰宅後撮影の鬼鈴↑

これで1430くらい。朝が早くて暑いため皆疲れてしまい、宿へ入ることにしました。泊まったのは紀州鉄道軽井沢ホテルのコテージ。えー・・・ハイシーズンでまがりなりにも軽井沢と名のつく宿で一泊二食付き大人一人11000円ってところなのであまり期待していなかったんですけど・・・まあ、期待していなかったどおりのお宿でした。長期滞在には向くと思いますけどね。

コテージなので基本なんでもセルフなんですが(アメニティは一切無く予約表にも持参するように書いてありました)、でも、前の宿泊者のゴミがゴミ箱に残ってるし・・・。部屋の中にハエが飛んでるし・・・殺虫剤くらい置いといて欲しかったな。あとさ、ゴミをセルフで出せってんなら部屋にゴミ袋ぐらいおいてあってもいと思わない? フロントの対応も正直あんたほんとにプロ? って感じだったし(詳しく書かないけどいろいろカチンとくることがあったのよ)、まあ、たまたま外れだったのかもしれないけどっ。

夕飯まで少し時間があったので別荘地内を散策。途中、頭上で気持よくホオジロがさえずってました。

夕飯はバーベキュー。まあ、可もなく不可もなくというか、こんなもんでしょって感じですが、会場のガーデンテラスがコテージからたっぷり徒歩10分はある場所なので(別荘地内の舗装ガタガタの道路で歩道もないし行きはずっとゆるやかな上り坂、街灯もないので夜子連れで歩くのは絶対薦めません。・・・フロントでは歩いても10分ですし~なんて言われたけどね)、車で移動するとアルコールが飲めないのが残念でした。

まあ、送り盆ってことでホテル前広場でプライベート花火大会があったのは良かったけど。ニケなんて怖いって言いながらどんどん後ろに下がって行ってた(笑)。でもこの日北軽井沢の花火大会もあったんだよねえ(時間はホテルより早い。チェックインの時なんの案内もなかったですけど)。すぐ近くでどんどこ花火が上がっている音がするけれど樹木に阻まれで方向もわからず・・結局こっちは見に行けませんでしたが。

お風呂も大浴場は有料と言われたので、コテージのユニットバスで済ませました。朝食はまあ、こんなもんかって感じのビュッフェでしたが、ちょっと種類が少なかったかなあ? という感じです。ま、お盆の(北)軽井沢でこの値段ですから仕方ないでしょうか。

一応フォローしておくと、宿泊者向けに先着で天体観測ツアーと自然散策ツアーをやっているようです。あと温水の屋外プールもあります(どれも未利用です)。やはり二泊以上の滞在型じゃないとなかなかこのお宿の利点は活かしきれないようでした。

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お出かけ&コーンウェル新刊。

26日はリナの誕生日でした。やっと三歳、もう三歳。さて、どちらでしょう。

で、この年末年始は実家が氏神さんの世話役に当たっていて年始の挨拶も無理ということで、誕生日のお祝いに来てくれたそのまま子ども二人を実家に押しつけ(笑)、今日は旦那と二人「子どもがいたら行けないところ」へ行ってきました。

湯島の「旧岩崎邸庭園」です。三菱の二代目が明治時代に建てた洋館が残っています。ずっと一般公開してこなかったのですが、平成13年からだったかな? 一般公開しています。行こう行こうと思いつつ子どもが生まれて実現しませんでした。今回やっと・・・!

感想を一言で言えば「コンドルの作品という安心感」。奇を衒った所もなく、贅の極みを尽くした建物。関東大震災・戦災も生き残り100年以上経っているのだからすばらしいですよそりゃ。和館の天井の一枚板も凄かったけどねえ~~。

復元された金唐紙のしおりをお土産に買いました。

その後湯島天神で子ども二人のお守りを買い、秋葉原まで歩いて東京駅に移動、オイスターバーで生牡蠣と牡蠣フライのランチ(旦那は+ワイン)。銀座まで歩いて、銀ブラしつつ、ブラタモリで放送していた「建物の中を抜ける路地」を通って帰宅の途につきました。

久々に歩いたので結構体が辛いです。

以下は久々(?)読書感想です。

コーンウェルを初めて読んだのは大学生の時。「検死官」は衝撃的でした。けれどこの10年ほどは「うーん・・・」という感じでしたけどね。でも、つい読み続けてしまうシリーズです。

新刊のネタバレは控えますが、印象としては「今時」で「丸くなった」という前作を踏襲していた印象でした。初期の頃の鑑識手法やおどろおどろしいイメージは控えめに、どちらかというと人間ドラマな雰囲気。正直、テレビシリーズや映画など映像情報を意識してるのかな・・・という感想を持ちました。

本を読む人間が減っている、読んでも読解を放棄している人が多いと言うことでしょうか? テレビシリーズや映画などの映像情報と並行させる状態で示さないと理解できないと言うか。私みたいな人間は、文章だけの世界ってものすごく想像力をかき立てられて楽しいですけどね。どっちが良いとか悪いとかでなく別の物の筈なのに、一方をやたら意識した感じがするのはちょっと残念です。

検死官シリーズの新刊訳本刊行もペースとして鈍りつつあるのは何故なのか、推察されているコラムなども見かけますが、確かにね・・・と思ってしまう部分も、あります。あくまでも、部分的にですが。

読み始めるとぐんぐん引き込まれるんですけどねー。今回もつい徹夜しちゃったし(-_-;) 完徹じゃなくて、3時間ぐらいは寝たけど。昔はたまに徹夜するくらい全然大丈夫だったのに、この歳になるとさすがに辛い。徹夜どころか日付が変わって休むだけでも翌朝結構辛いからなあ~・・・。 

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みなとみらい散策。

何のかんの言って毎日天気がいいので毎日ふらふらと出掛けてしまうかなちゃん一家なのでした(^_^;)

今日はみなと地区へ。石川町駅近くのモスで昼食を調達し、元町を流してウチキパンでおやつを購入、元町公園で昼食。来た来た。ちょうだいにゃんこ達。パンをやっても食べないことは学習済み。肉か魚しか食べないんだよね、あんた達(と思ったらポテトも食べている奴いたけど・・・)。

猫が好きじゃない人に元町公園は勧めない。大量に住み着いているので臭いも結構凄いし、衛生的とは言えないから。野良ばかりだからさすがに触らせてくれるコも少ないけど、ここではニケには猫に触らないようしつこく言い聞かせた。公衆トイレもあって手は洗えるけど、ここもあまり衛生的とは言えない(というか死ぬほど臭かった・・・)。

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→は「ゲーテ座」の前で。ここの猫は常時餌をもらっているようで、人なつっこくあまりばっちくない(もちろん触ったらすぐ手を洗うけど)。

Minato_1 港の見える丘公園の「えのき邸」でアイスを食べ、元町・中華街駅から一駅乗って、大桟橋へ移動。今日もほとんど歩かないニケはずっと旦那が抱っこ抱っこ。さすがに辛いでしょう。そして大桟橋への移動中にニケ撃沈。やばいと思った時点でスリングで抱いていたからよかったけど、それでも13.5kgあるわけだからねえ。あー、そろそろちゃんと歩いて欲しい ・・・。

↑は大桟橋よりみなとみらい方面。

その後みなとみらいでお買い物をして、電車に乗って帰りました。

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散歩。

昨日とうってかわって天気の良い今日。近所の団地に鯉のぼりを見に行った。遊水池の上をたくさんの鯉のぼりが泳いでいる。毎年この時期の風物詩だ。遊水池でお弁当を食べ、帰りに日帰り温泉へ寄る。近いのに初めて行く。ちょっとドキドキ。

元々は老人ホームの施設だったらしいが、評判になって別棟を建てたとか何とか。非常に殺風景で湯治場の臭いがプンプンする施設だった。お湯だけが目当てならそれはそれで良いかもしれない。体が温まって良かったが、食塩が強いせいか、肌がつるつるした感じにはならなかった。来ている人もお年寄りが多く、ニケは色々な人に話しかけられてアイドル状態でした。

今日行った日帰り入浴施設 横浜温泉チャレンジャー

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