アズール・ウインドウが崩壊とな。

マルタ共和国はゴゾ島に存在していた「アズール・ウインドウ」と呼ばれる奇岩?が崩壊したとのこと。

マルタって、旦那と一緒に行った最後の海外旅行の地です。単に、それ以降子どもも生まれて海外旅行に行けていないだけですが。

いいところでした。

再度行きたい場所の一つです。

景勝や文化としては中世イタリアと北アフリカのいいとこ取り、地中海ど真ん中だから、海もすっごくきれい。英連邦だから、英語が通じるし。

とはいえ、聖ヨハネ騎士団が放浪の末嵐に合い難破したのがマルタだって言われているから、強風や嵐にも見舞われやすい場所なんだろうね。

立地的にアフリカが近いからキナ臭いことは間違いないし。クイネルのハードボイルド小説の舞台にもなっていましたし、ここ数年のシリア情勢で、難民の中継地にもなっていました。

ニュースリンク↓

http://www.sankei.com/photo/story/news/170309/sty1703090004-n1.html



|

日本科学未来館に行ってきました。

科学系博物館へ行きたいという子どもたちのリクエストを受けまして、今回はお台場の日本科学未来館へ行って参りました。

最初は二人とも科学技術館が良いと言っていたのですが、あっちは何度か行っているし、なにしろ予定日が天皇誕生日。車で皇居には近づきたくないでしょ。。科学技術館は皇居北の丸公園内にありますから。

ってことで、まだ行ったことのなかった未来館となりました。

駐車場のことなどもあり早めに出ようと、8時過ぎ出発、ちょうど一時間で現地到着。未来館自体は10時からなので、小一時間は散策を。暖かい日でちょうどよかった。散策と行ってもダイバーシティ前のガンダム像まで往復しただけでしたが。

ガンダム前は日本人よりも外人の方が多かったかな。例によってアジア系が多かったと思います。我々も写真撮ったり、プロムナードの街路樹がモミジバ楓で、実を拾ったり(前夜の嵐で結構落ちてた)していたらあっという間に開館間際に。

入館チケットを購入するのに結構時間がかかりました。こちらのドームシアターはチケットブースで予約購入の必要があるので皆さん時間がかかる感じ。我が家はUSJでの3D酔いが記憶に新しく、警戒してより大丈夫そうな「バースディ」というプラネタリウムプログラムを事前予約していったのですけどね。

入館してすぐ、ホンダのユニキャブ(乗馬エクササイズ機みたいな乗り物)の予約。ニケは制限身長足りているけれど、リナは遠く及ばずのため、結局二手に別れて、私とリナは再びチケットブースに戻ってドームシアターの「9次元から来た男」という映画プログラムを予約(最悪酔い止め飲めばいいかと。。)。

で、シンボル地球儀の真下で端末いじったり、5階の常設展示をちょっと見て、プラネタリウムを見たらあっという間にお昼。

7階のレストランは座席数も多いし、値段も手頃で、メニューも真っ青な地球肉まんとか、ご飯に地球型のおせんべいみたいなのが張り付けてあって未来館らしさは出ているというか、あと何故か出汁と醤油にもこだわっていたり、まあ、わざわざ外に出て食べる必要もないなという程度には満足できる感じです。

お昼ご飯を食べて、再び常設展示をちらっと見たらアシモの実演、ユニキャブ体験、映画プログラム。。

常設展示をじっくり見たり体験している時間が全然足りなーい! ショップも見たいし! 疲れるからお茶もしたいし(カフェもレベルは高め。あとで調べたら、レストランとカフェは運営会社は一緒で、パンケーキで有名なBilsと同じ会社でした)!

その上、「9次元から来た男」が、予想以上に面白くって! これはニケにも(いやもちろん旦那も)見た方がいいでしょ! ってなもんで、結局17時閉館までいたにも関わらず、ニケは3階の常設展はほとんど見ていないらしい。

見るというより体験型の展示が多いから時間もかかるし、子どもも楽しめるようにずいぶん工夫していることは認めるけれど、元々扱っているテーマが非常に難しいわけで・・・。

最初は小学生リナはつまんない、中学生ニケは難しい、、と言っていましたね。

そもそも、発信型の展示というより双方向型といういか、体験する方も何をどう知りたいのかということを、その辺りをうろついている(というと語弊ありますが・・・)科学コミュニケーター(職員)を捕まえて自分から質問をし、コミュニケーションを取りながら回答を得るという。。

非常に高度です。

むしろなにもわからない幼稚園ぐらいの子の方が楽しめるかも? ロボットが動いていて、ただただ、その様子が面白いとかすごいとか。タッチパネルつついて、なんか画面が変わったり、音が出たりとか。。キッズコーナーもあったし。

だって、アシモが二足歩行するのがとんでもなくすごいとか、リナは当然なんのことやら、ニケはすごいことだとわかっても技術的な面に関しては難しいからふーん? てなもんだし。

そういう点でも、9次元から来た男は、難しすぎる重力や素粒子の世界に擬人化と視覚に訴えるやり方で、何となくわかっているようなわからないけれど興味があるような大人から、幼稚園児ぐらいまでぐぐぐっと引き込んでくれて、なかなかすごかったと思います。

なんか9次元から来た男強力押しの日記になってしまいましたが、行ったら見るべきかと。バースディの方との相関性も多少はあるので、両方見ても損はないです。

さすがに閉館までいるとは予想していなかったので車は地下の公式に停めたのですが、近隣の1日1500円に停めれば良かったかな。ちょうど一時間分高く付きました。次回はそっちにします。

で、帰りがけに大黒でブルーシールを食べて帰ろうと思ったら、営業時間が終わってる・・・orz ナンテコッタイ。てか、前に同じこともやらかした気がする。。

どうしてもブルーシール! だったので、結局羽田まで戻り、結局夕飯も羽田で食べて帰宅しました。

ああーーーー疲れた。。

Pc230149_2

Pc230237

Pc230230_tonemapped

Img_20161223_120900

Pc230249_tonemapped

|

江ノ島へ行ってきました!

三連休中日、江ノ島へ行ってきました。

同じ県内に30年以上住んでいますし、江ノ島自体は何度も行っていますが、

「江ノ島岩屋」には一度も行ったことがない!

からです。

午前中は雨予報の中、8時すぎに自宅出発。降水量予報などからは小雨と判断していたけれど、とんでもない。

道中、対向斜線のトラックが巻き上げた飛沫をもろに被ったり、ワイパーを最速にしても目を凝らしていないと怖いような酷い降りっぷり。風も強い。

お陰で予定通り江ノ島に着いたはいいものの、こりゃー散策可能な状態じゃないわっって感じで。

水族館地下に車を停めて、午後からは止むとの予報だったので、懲りずに予報を信じてまずは水族館へ。正直、もう子どもたち水族館って年齢じゃないよなーと予定に入れていなかったので、痛すぎる出費\(>_<)/

結構楽しかったけど(笑)。

イルカショーとか、かなり趣向を凝らしていましてね、我々が見たのは「餌を使わずにイルカに芸をさせる」という、実は非常に高度な技術を要するけれど(本当にすごいことですよねこれ)、結果が地味?になりがちな内容でした。遊園地の子ども向けショーにイルカが絡んでくるみたいな。イルカと会話できる水中人のお姉さんが4人出てきて、歌って踊って、泳いで、そこにイルカが絡んでくる。

結構あちこちでイルカショーを見てきましたが、こういうのは初めてで意外と面白かったです。

ショー開始15分くらい前に行ったら席が前の方しか空いておらず、どうも雰囲気的にヤバイと思ったら、やっぱりかなり濡れました。。雨対策のジャンパーやビニール袋フル活躍(笑)。ショー水槽が狭いのと、イルカの技術自体はあまり高くないためと思われます。これからの季節はきちんと対策した方がいいですね、、寒いです。

昼食との兼ね合いもあり、ショーの後は一旦外に出て、江ノ島に向かいます。まだ少し雨が残っていましたが、朝ほどひどくはなく。結構な人出でした。

江ノ島、ちょっとしたハイキングですよ。まずは正規?の参道を頂上まで登り(エスカー使うと楽です、高いけど。。我々は歩きました)、奥津宮を目指します。参道には猫がたくさんいるはずなのですが、さすがにこの天気では・・・。奥津宮周辺で何匹見かけただけでした(帰りの下道でも一匹)。

さすがに奥津宮を越えると人の数も少なくなってきます。奥津宮を越えて、よくメディア紹介されている食堂でお昼ごはん。うーーーん、確かに景色はいいし、でも、流行っている割に(だから?)オペレーションはちょっと、、だし。江ノ島丼、美味しかったけどね、量がお上品すぎだったし、ちょい高いな、と。

食後意を決して急な階段を降りて、念願の「岩屋」へ。急な階段を降りきったところにある稚児が淵は、景観、釣り場、磯遊びの場所として有名らしいのですが、この日は荒天で岩場には出られず。

横目に見て、岩屋へ。

ここから先は散策路も岩屋の中も整備されています。岩屋、、ちょっと期待しすぎだったかな。もうちょっと怪しげな雰囲気を期待してた(^_^;)

ひとしきり見学して、戻ります。帰りは奥津宮を越えてしばらく行ったところでお饅頭食べて下道に入り、下社脇までショートカット。

いやー、、それにしても、江ノ島。聞いてはいたけど、90%以上の人はポケモンやってるぞ、って感じでした。すごすぎる。まあ、我々もせっかく来たんだからとやりはしましたけどもねえ。。

水族館に戻る途中、小田急駅前のお店で売っている限定にゃんカップゲットのため遠回り。

午後から雨が上がったせいか(決して晴れてはいないが)、江ノ島周辺はいつもの雰囲気に。人でごった返し、道路は渋滞、駐車場待ちの長蛇の列。

水族館の中も午前中より混んでました。ペンギン紹介ショーだけ見て、帰路に着きます。渋滞しているので、茅ヶ崎方面から大きく迂回。途中、辻堂海浜公園でついでだから「アトム信号」を見ていこうと寄ったものの、稼働時間が過ぎていて、光っているところは見られませんでした・・・。残念!

 

|

海の日なので、

日本丸の総帆展帆を見てきました。

横浜市の住民となって早19年目ですが、初めて見に行きました。

サイトでは、展開するのに1時間と書いてありましたが、15分くらいオーバーしていたかな。すべての帆が開き、万国旗も掲揚されて、ひとしきり写真をとっていたら、まずは大さん橋の飛鳥が、ついで日本丸も12時の汽笛。

ああ、港町ですねえ~・・・。

Dsc_0118_tonemapped

すべてがボランティアで成立しているとのこと。素晴らしいことです、本日の担当の皆さんお疲れ様でした。

その後はみなとみらいをウロウロしたいところですが、中等生は一緒に来るのを拒否、更に夕方からリナの習い事があり(あと、舅の命日が近いのでお墓参りも行かなきゃ)、あまり時間もありません。

数カ月前から「美味しい小籠包が食べたい!!!」という病かかっていた私、さくっと撤収して、横浜駅へ移動。

小籠包といえば鼎泰豊でしょー。高島屋のエスカレーターをえっちらおっちら上り、催事からレストラン街に入ると・・・並んでるし・・・整理券なんか配ってるし・・・いやまあ、覚悟はしていましたがここまで並んでいるとはね。

1時間ほど真面目に待って、小籠包にありつけました!

Index

ニケにはリクエスト通り崎陽軒のシュウマイをお土産に。ほんと安上がりな娘ですわ。。

|

プレ夏休み&ブルーベリー

夏休みは中等生も小学生も今週半ばからですが、この三連休は完全にプレ夏休みの様相ですね。

昨日は、リナの習い事&食材買い物&毎年恒例、義実家の盆踊り。

義実家の盆踊りは、我が家も昔住んでいた地区だし、隣の学区になるので、知り合いに会うことも多く。ニケの赤ちゃん教室の時のママ友とお会いしました。ああ~、懐かしい。

去年って私は行ったっけか? 義母宅でテレビ見てたかも、疲れたーとか言って。今年はニケはちゃんと大人の浴衣を一生懸命自分で着ていましたよ。まあ、まだまだ綺麗には無理なので直しましたが。

そういえば昨日はみなとみらいにブルーインパルス来てたんだよねえ。一度でいいから見てみたいと思ってます。昨日はリナの習い事がなければな。

今日も、家族バラバラの行動。ニケは部活で県央方面へ。リナは友達とプールへ行きました。親は家でだらだら・・・(汗)。

明日は、これも一度見てみたかった日本丸の「総帆展帆」、、、行けたらなあと思っています。海の日だし。

中学生と小学生に分かれると、ホントなかなか家族でお出かけ出来なくなりますね(>_<)。

あと、今年はブルーベリーが不作です。昨日初めて収穫して、約250g。

その上、ネットを張ってあるのですが、年々ヒヨドリどもも賢くなっているようで、最近は気づくとホバリングしながらネットの外に飛び出して熟した実を感心するような早業で取っていきます。

ムカつく。

とにかくこれからもバトルは続きそうです(笑)。

|

恒例、蛍狩。

すっかり書くのを忘れていました、日記時系列が前後してすみません。

11日土曜日に、毎年行く市内某所へ蛍狩に行きました。

風があったので今日は無理かな~と思いながら行きましたが、はたして、やはりというか数は少なかったです(皆無ではなかったですが)。

ただ、月も谷戸の逆方向で明かりも少なく、1頭ごとの明かりが非常に強く、いつも以上に幻想的でした。

300mほど下った人間は入っていけない風の影響の少ない沢沿い(片岸は畑片岸は木立)にたくさん飛んでいるのが畑越しの道路から確認できましたが、人様の畑に入っていくわけにも行かないので遠くから「飛んでるねー」と眺めるのみ。

森をもっと奥深くまで踏み込んでいったところに大量乱舞スポットがあるそうですが、昼間でも蛇が出るような奥深い(?)里山なのでさすがに毎年躊躇して終わっています。

5年前に亡くなった舅が町内会有志30人(案内人付き)ほどで見に行ったことが一度だけあったようですが、言葉に出来ないくらい幽玄な雰囲気だったそうです。

いつかそのうち・・・・。

|

生田緑地ばら苑に行ってきました。

先日、友人たちと生田緑地ばら苑へ行ってきました。

自宅庭のバラは今年は手入れが悪くあまりちゃんと咲いていないので・・・(苦笑)。

久々(7-8年ぶり?)に行きましたが、やはり花菜ガーデンに比べると古い分、バラも古い品種のものが多いんですよね。

全体的にピークだなという日に行ったので、堪能させてもらいました。

P5210016

P5210019

P5210022
P5210025

|

三年に一度でいい宣言

していたキッザニアに、予告通り三年ぶりに行ってきました。疲れた。。

前日、反抗期ニケと便乗リナに対応していて、寝たのは日付変わる直前、なのに5時起きで6時自宅出発ですよ。まぁー、子どもたちは三年ぶり待望のキッザニアへ遊びに行くためですからね、そりゃあ起きるでしょうけどっ(怒)。

7時前には到着して、地下駐車場エレベーターすぐ近くに駐車。列に並んだのが7時数分前で、整理券番号は34番でした。

3年前が7時10分頃義妹到着で71番だったから、随分早い番号とれたなとは思いましたが、中も全体的に空いてました。まあ、今回はハイチュウは勘弁してくれってことで避けた功名かもしれません。

今回は高学年と3年生だから親はまったりできるかと思いきやそうでもなく。お昼頃には私もぐったり。。リナはママが良いと言って私をつれ回す、もちろん姉妹で一緒に動くなんて絶対にしないから、旦那も私も行ったり来たり(だって、なにやってるかぐらいは見たいじゃん、せっかく行ったんだし)。

以前に某ネズミランドよりは食べ物がマシと書いたけれど、今回は全体的に値上げしていてなんだか高いなという印象でした。まあ、リナは食べ物三連発(サラダ、ミルクハウス、パン屋)でほとんどお金使わなかったけども。。次があればモスでバーガー作ってくれ(笑)。

帰路には湾岸使ったとき恒例のお楽しみブルーシールを大黒で頂きました。

やっぱり三年に一度でいいわキッザニア・・・。

余談ですが、6時台ですでに湾岸アクアライン入り口が渋滞してた。前日のアド街効果ですかねえ?

|

金沢へ行ってきました~。

従弟の結婚式にご招待頂いたので、ついでに(?)観光してきました。

往路は平日だというのに乗った「かがやき」は満席。復路は帰宅時間から逆算して良い時間に「はくたか」しかなかったのですが、それでも満席。往路一本後に弟夫婦が乗ったのですがそちらは満席ではなかったようで、時間帯の問題なのかな。

にしても金沢、すっごい人でした。駅はごった返し、百番街なんて京都並みの混雑でしたよ。さすが新幹線効果・・・。

ってことで、多くは語らず写真をば。

P6190005

P6190009
鼓門は、どー見ても鳥居にしか見えません。。

金沢駅到着後、ホテル(一泊だけ叔父が取ってくれた。二泊目はSんちにお泊り)に荷物を入れ(って、フロントが混乱して部屋が取れてる取れてないって騒ぎになったけどさ・・・金沢じゃ老舗のはずなんだけどねMホテル・・)、金沢在住中学時代からの悪友Sに車を出してもらい、散策開始でございます。

P6190013

図書館から長土塀へ向かう途中の美容室。こういう町家改装系がむっちゃ増えてた。
P6190014

P6190019_2

P6190021

P6190023

P6190027

P6190029

P6190038
↑鞍月用水~長土塀~尾山神社(神苑の図月橋)。猫は、長土塀の鏑木商舗さんの外猫だそうです。

P6190042

P6190046

P6190049
↑金沢城公園。ブラタモリにあやかって(笑)、玉泉院丸庭園の石垣と、旧陸軍旅団の建物(の奥に石垣)。

P6190055

↑尾張町の洋館(てか、この洋館、まだあったのかと感動・・・以前散策した時には見つけられずとっくに取り壊されたかと思っていたら、記憶よりかなり武蔵ヶ辻に近かった(不室屋茶寮のすぐ裏)。

P6200221

P6200224

↑暗がり坂・あかり坂。暗がり坂下の「かーふコレクション」さんで木版画堪能。

P6210245_2

P6210255

P6210267

P6210280

P6210263
↑歴博~金城霊沢~鈴木大拙館。朝早く散策しました。金城霊沢は、、行くごと水が汚くなっている気がします(残念です)。鈴木大拙館はアド街で放送してからやっぱり相当人が増えているようです(S曰く穴場スポットだったのにーだそうです)。最後の苔庭は、鈴木大拙館横の松風閣庭園。

P6200231
白鳥路で蛍鑑賞のあと、KKRの正面辺り。三日月が綺麗でした(ピンぼけだけど・・)。

↓食べたもの。この他に、親族食事会と結婚式でフランス料理コースをいただいております(笑)。てか、親族食事会は和食でしたが、フランス料理の方も両方共「加賀野菜」前面出しメニューでした。加賀太きゅうりとか、五郎島金時、金時草、小坂れんこんとか。。なんで前菜にいきなりさつまいも? 付け合せにれんこんチップス? とか思ったら、加賀野菜使ってるアピールだったみたい(五郎島金時のスープだけはちょっと甘すぎたかな。あとは美味しくいただきました)。

住んでいる頃は加賀野菜なんてこんなに流行ってなかったんだけどなあ。

ってことで、写真はB級グルメ?!のみとさせていただきますわ(笑)。

P6190010
金沢おでん「黒百合」にて。

P6200228
「本町製麺所」(大阪のお店らしい)のうどん。

P6190057
「茶寮不室屋」にて、。どうしてもお抹茶が頂きたかったのです。

P6210238
「おむすび美人」でモーニング。前日コメ食べていなかったのでね・・。

P6210281
〆はやっぱり「8番らーめん」でしょ!

ってことで、去年の夏に行きそこねた場所ばかり(って去年の旅行記書いてないけど・・)行ってみました。円八のあんころ餅も食べられたので、満足満足。

Sちゃん、今回もどうもありがとうございました(^^)

|

潮干狩り・リベンジ!

GWに行きそこねた千葉県は木更津市へ、潮干狩りリベンジしてきました。

目指したのは、木更津市の久津間海岸潮干狩り場。

6/1日曜日の潮目はあまりよくなく、干潮は1300頃、なので普通の潮干狩り場は1100時からの営業が多い中、久津間海岸は潮が引いている時間が長く、他の潮干狩り場よりも1-1時間半ほど早く潮干狩りが始められるのです。

GWの失敗を踏まえ、6時前には家を出ました。そしてやはりGWの失敗を踏まえ、湾岸からではなく横羽→大師線からアクアラインに突入ルートを選択。濃霧注意報が出ている中、工場地帯は幻想的な雰囲気でした。

大師線からだと直線で優先的にアクアラインに入っていけるんだよねー、GWに渋滞にハマった時も大師線の方が動きが良くて何だ? と思っていたらそういうことでした。

大師線、走ったの初めてだったけど、浮島の工場群とか湾岸線からの景色より面白かった。霧のせいかもしれないけど。

自宅出発から一時間かからずに海ほたる到着。一時間ほど休憩を取って、8時前に出発(手前に停めてしまったので、入ってくる車をやり過ごしつつ本線に戻るのに時間がかかってしまった)、潮干狩り場に着いたのが8時15分位だったかな。

到着してすぐ浜の入り口を覗くと、岸まで水が来ていました。

まずは持って帰る予定のトロ箱に海水を入れたり、着替えたり、色々していたらあっという間にチケット売り場に人が並び始めてしまいました。0840頃からチケット販売していましたよ。

大人一人1400円で、2kgまで。子どもは700円で1kgまで。オーバーした場合は、一度掘りあげてしまうと貝が弱るので減らすことは出来ず、すべて買い取り、1kg800円だそうです。

足洗い用の水道蛇口、持ち帰り用の海水、浜から上がった時に砂を落とすための海水蛇口と完備されています。

結局開場は0920頃、ほぼ一番前に並んでいたので、開場と同時に浜に出ました。1時間前まで岸まで水があったのに、あっという間にずーーーーっと先まで浜が広がっている状態。干潟って凄い!

しかーし、潮が引くのが早いとはいえ、潮干狩り場は入り口から500mほど歩いた辺りから更に奥数百メートルの範囲。

なので、とにかく潮の引いた浜を歩く歩く。かなり歩くというのはリサーチ済みだったので、雪遊び用のそりを用意して、荷物は全てそこに載せて引いていきました。

ドンドン奥まで歩いて・・・そうだなあ、、入口近くにある「トイレ舟」より更に200m位奥の、砂州になっているところを拠点として、掘り始めました。

最初は全然出てこなくて、3回めくらいに場所を変えたところやっとヒット。どうもニケがカンが働くようで、ニケが掘り当てましたよ(笑)。

Shio
こんな感じです。これは沖から岸方向を撮ったもの。右端に見えているのが久津間シーサイドゴルフ場(浜の入り口)。中央にある森が小櫃川河口、左手奥の建物が木更津のホテル三日月です。

掘り始めて1時間半ほど経った11時頃、入場口のところで買っておいた2kg目安の網(200円)でおよその計量をして、無料の6kg+1kgオーバーくらいかな~という量に調節して、狩り終了としました。リナは途中で飽きて砂遊び水遊びしてましたけど・・・。

えー・・・帰りが大変でした。。そりがあるとはいえ、潮干狩り場の入り口まで延々と、掘り返された砂山や人を避けて歩かなくてはなりません。いやー、調子に乗って奥に行き過ぎないほうがいいかもしれないですねこれは(特にもっと混雑している時には)。

そして浜の入り口で計量すると、1kgオーバーを狙ったにも関わらず、なんと6kgピッタリ!! ちょっと感動でした。。

体を綺麗にしたり着替えたり、道具をすすいだりした後、荷物室のドアを開けて日陰を作り、そこでお弁当を食べました。それから撤収。

現地を出たのが1240頃でしたかね、帰りは海ほたるにも寄らず、渋滞も全くなく、一時間足らずで帰ってきてしまいました。

海水は、トロ箱に入るぶんしか持って帰ってこなかったのですが・・・もっと持ってくればよかったですねー、というか、現地で貝を洗って帰ってくればよかったのかな。結局持ってきた海水で貝を洗い、塩水を作ってトロ箱を2つに分けて(貝が重ならないようにすると二箱必要になりました)砂抜き。

夕方にはご近所さんにおすそ分けして、自宅では味噌汁にして(夕飯自体は焼き肉と前の日から決めていたので・・・というか、こんなにスムーズに帰ってきて、すぐ砂抜き出来て食べられると思っていなかった)、美味しくいただきました。

翌日は開港記念日(6/2)で小学生休み、旦那も休みを取っていたので、、

昼は「キャベツとあさりのスパゲティ」。夜は、「アサリご飯(アサリの酒蒸しを作って、蒸し汁でご飯を炊いた)」、「しめじとアサリのバター酒蒸し」、「アサリの味噌汁」とアサリ三昧。

ただ、6/2の夕方にはあまりの暑さのせいか急激に貝が弱り、分解酵素のせいか一気にやられてしまう状況になったので、慌てて塩水を取り替えて冷凍処理しました。

結局、6kgのうち、2kgはご近所さん+両実家へおすそ分け、1.5kgは2日で食し、1.5kgは冷凍して、0.5kgは残念ながら処分という感じになりました。

これ以上は処理しきれないねー、6kgで十分! という感じですね。

火曜日にも冷凍してあった分で「アサリと大根の煮物」を作ったのですが~・・・子どもたちはもう「飽きた」とほとんど食べず^^; 冷凍してある分は1-2週間に一度味噌汁にするかねえ・・・という感じでしょうね。

何はともあれ、子どもの時以来、人生二度目の木更津潮干狩り、無事終了しました。ニケはまた行きたいーって言ってましたけど、自分たちが結婚して子どもが生まれたら連れて行ってやってくれ(笑)、という感じですわ。

|

より以前の記事一覧