こどもの日なのに。
「なのに」というか「だから」というか・・・。実家の親がニケを連れて遊びに行きたいと言うので(ようするに娘夫婦は邪魔だから孫だけ貸せと)、これ幸いと預けて親は美術展に行くことにした。
現代植物画の巨匠展―ボタニカル・アートのルネサンス― という美術展。新宿まで出るのは一体何年ぶりだろう・・・。普段は「子供がいなければアレをしてコレをして・・・」と色々考えているのに、いざ子供のいない1日が出来ると何をしていいのかよく判らなくなってしまう。ああ。子育てって恐ろしい。
昼食を先に済ませることにした。「センチュリーハイアット」のランチバイキング。今は「ワールドフードフェア」的な事をやっていて、各国の名物料理を食べられた。いやあ、「パエリア」に乗っていた海老の美味いこと美味いこと。パエリアが出てきたら海老だけ真っ先になくなってましたもん(^_^;) その他ドイツの「アイスヴァイン」や「ローストビーフ」も好きな味でした。あ~、食い過ぎ。因みに、1145位に行ったらすでに禁煙席は満席で、喫煙席になりました。1時間ぐらいで出るときにはかなりの人が待っていたし・・・。開始時刻に行くのがお勧めです。あと、サイトに割引券が付いているのでこれから行かれる方は必須です。
で、ようやく美術展へ。現代物だけど羊皮紙を使ったかなり緻密な植物画などが観られて有意義だった。羊皮紙の本物って、大学の図書館学で触って以来かも。ふうん。今でも手に入るものなんだね(帰宅後調べたけどわかんなかった)。しかし、植物画ってどうやって描くんだろう? 一度習ってみたいと思ったよ。
観ていて時々「これは植物画としてどうよ?」と感じる作品もあったけどね。個人的には植物画と言えば芸術的意味より博物学的意味の強いものと思っています。博物学的センスより芸術的センスの強いものは好みではないなあと感じました。
その後軽くお茶をいただいて東口へ移動。ずっと使っている「BREE」の定期入れがぼろぼろになっているので直してもらえるものかとお店を訪ねた。何の問題もなく受け付けてくれた。一澤信三郎帆布といい、最近はリペアしてまで「職人もの」を使い続けることにちょっとした誇りを感じる私です(貧乏人と言いたければ言え! わはは)。
伊勢丹をちょっとだけ覗いて電車に乗り、実家の最寄り駅で久々に夫婦そろって足裏マッサージを受ける。ああ、極楽~!! その後実家でニケと再会しました。
ニケとじいちゃんばあちゃんは相模川の鯉のぼりを見に行ったんだって。水遊びしたと嬉しそうに言っていた。まだ咳してるのに(-_-;)

