「デザインあ展」へ行ってきました。

やっているのは知っていましたが、「・・・都心かあ・・・」と二の足を踏んでいた「デザインあ展」。とうとう重い腰を上げて行ってきました。

現在、うちの小学生は家庭訪問週間で午前授業(給食は食べてくる)で帰宅が1400過ぎ。ちょうど旦那も仕事を休めたので、連休狭間の平日午後、子どもが帰ってきてそのまま車に乗り込んで行ってきました六本木。

渋滞もなく道行は順調で、ミッドタウン駐車場に車を入れてガレリア地下一階に出たのが丁度家を出て一時間後。

ミッドタウンなんて5年ぶり位それも二度目だからお上りさん状態で(笑)。キョロキョロしながら地上に出て、何とか21_21Designsightに到着。入場するのに20人ぐらい並んでましたが、10分ぐらいで入場。

体験型の展示が非常に多く、とーーーっても楽しめました。番組の世界をかなり忠実に再現、更に発展させた世界が出来上がっていました。そしてさすが最先端、「デッサンあ」体験ではタブレットで描画、そのまま特設サイトに投稿とな。大人のみならず子どもたちも非常に楽しんでおりました。「みんなのあ」の投稿用紙もあり(こちらは紙)、机で集中して描く二人。小学生以下は入場無料なのですが、子どもが一番楽しめるだろうなあ~という感じでしたね。

平日だから他に小学生も少ないし(もっと小さな子は結構いたけど)、平日に来たのは正解かも。まあ、童心に返った様子の大人たち(もちろんい自分も含め)も結構大人げない行動取っていたからなんとも言えませんが(-_-;) 

いやー、すっかり時間を忘れて楽しんでしまいましたよ。気づいたら2時間半以上も会場にいました。

これ、はっきり言って、どこかで常設展示して欲しい。企画展だけじゃ物足りないです。3.4回通いたい! と思いましたよ。・・・まあ、機械も多いし、フリーズしただの、なんか壊れただの、色鉛筆削って欲しいだの、管理する方は大変だと思うけど。

会場を出た後はミッドタウンの中華粥やさんで夕食。その後ディーン&デルーカで前から欲しかった木箱をゲットして帰宅の途につきました。

都心なんて滅多に行かないもんだから迂回路がよくわからず、渋谷駅前を先頭の渋滞にまき込まれ、三茶からやっと首都高に乗れて、多少ロスしたものの所要1時間10分ほどで帰宅。子どもの就寝時間にも間に合って一安心です。

今日から4連休ですが、多分今年のGWで最も遠出はこの六本木で終了でしょう(笑)。

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木下大サーカス(横浜公演)へ行ってきました。

なんか、他にも書かなくてはならないことたくさんあるのですが・・・そこまで辿り着かない間に、次々とイベントが(>_<)

木下サーカス行ってきました!

サーカスなんて、30ウン年ぶり・・・。古臭いというかバタ臭いというか、昭和臭のするなんとも懐かしい感じのエンターテイメントでした。

でも面白かった~! 童心に返るというのとはまたちょっと違った意味で懐かしかったです。子どもたちも小3と年長なのでまだヒネてないし、素直に楽しんてました。

内容はね。。撮影禁止だし、ぜひ行ってお楽しみ下さい~♪ という感じでしょうか。。 

とりあえず「春休み平日の木下サーカスの状況レポ」ってことで箇条書します。なんか、予想以上にすごい混雑だったので・・・書かずに入られません。これから行く方の参考になれば!

〈チケット〉

自由席入場券(3/31まで有効)の招待券(大人)×2枚→土日祝日は+千円。
自由席入場券の前売り券(子ども)×2枚→ローチケでゲット(入場券は5/7までの期間中有効なので当日の朝でも会場外のチケット販売店で買えば“前売り”です。ただし、指定席券は公演3日前締め切り)。

〈行った日〉

市内小学生の春休み初日(3/26)、平日。

〈状況〉

会場から道路挟んで向かい側のリパークに駐車したのが0915頃、交差点反対のローソンに寄ってチケット購入(※ここはトイレを貸してくれません!)。一旦駅に降りてアイランドタワー口から出ると目の前がサーカステント(到着は0940頃と思われます)。

ええと、ここからが複雑です。「チケットブース」と「自由席スタンバイ」列が2つできています。まず、ご自分のお持ちのチケットが、「そのまま入場できるチケット」かどうか確認してください(うちの招待券はそのまま並べましたが、土日祝日千円追加の場合は多分チケットブースに並ぶ必要があると思います)。

自由席にそのまま入場できるチケットで、自由席のままで良いなら全員で自由席スタンバイの列へ。割引券や指定席にグレードアップ希望など、そのまま入場できないチケットの場合は、ふた手に分かれてチケットブースと自由席スタンバイへ。

というのものですね、指定席券は事前購入が可能→当日ゲットできる枚数がかなり少ない状態のようなんです。なので、どうしても行った日に見たいなら、自由席を確保するしかありません。

0940頃現地に到着して、ふた手に分かれて、チケットブースに並んで5分もしないうちに一回目(1100スタート)公演の指定席券は完売しました。

うちもふた手にわかれていましたが、アナウンスを受けて自由席スタンバイに合流。ネット等では一時間前に並び始めれば・・・という記述も見ましたが、とんでもないです。我々の後ろにあっという間に長蛇の列(そういえば偶然同日に行っていた知人は、なんと0830から並んでいたそう。寒い日だったので本当に辛かったようです・・・お疲れ様でした・・・)。

実際、我々が入場するときでさえ「残席250」とアナウンスがかかっていました。

定員は指定席合わせて1800名程度だそうです。

一回目で入りきれなかった場合は、二回目公演の整理券がもらえるそうです。整理券番号を示すマーカーに書かれていた最後の番号は1100番代だったので、多分自由席は1100~1200。

どの段階で、どういうふうに配るかはわかりませんでしたが(並び始めて早い段階で一度係の人がチケットチェックと人数チェックで通ったので、整理券は結構早い段階で配られ始めたのかな? という気もしないでもないですが)、いずれにしろ一回目どころか当日の公演にどうしてもということであれば、一回目公演の一時間半前には到着しておいたほうが無難という事でしょうか(単に自分の体験から言っているだけで何事も保証するわけではありません!)

私はこういう状況でスタンバイするというのに慣れていないので、コンビニおにぎり+飲み物と暇つぶしの書籍程度しか持って行きませんでしたが、レジャーシート、携帯椅子やゲーム機などをお持ちになっている人も結構見かけました。

トイレは、場外に確認できたのは女性2ブース男性も2ブース。寒かったのでトイレも長蛇の列。会場内にも沢山ありますと書かれていますが、だったら入場待ちしている間も開放してください(-_-;) 小さなお子さん連れの方はとにかく早めの行動がいいと思います。

いずれにしろ、一人で残せない年齢のお子さん連れの場合は、大人が二人以上いたほうが動きがスムーズになると思います。・・・まあ、事前に指定席券買っておくのが一番かも(-_-;)

うちは自由席でもかなりサークルの裏の後ろの方でしたが、空中ブランコの支柱もなく、前も小さなお子さんでよく見えたのでラッキーでした(後ろの子ども二人ががむっちゃくちゃうるさかったですが・・・後半は少し静かになったと思ったらお菓子食べてるし・・・次は何食べようとかガサガサ言わせながら・・・しかも母親のことちゃん付けで呼んでるし・・・やれやれ)。

そういえば、同じチケットを持っている人を何人か見かけたので、もしかしたら4月に入れば少し空くのかも? という期待はありますが・・・4月以降有効の同じチケットも配られているでしょうから、なんとも言えないところですね。

いずれにしろ、指定席券で使わずに済んだ予算は、公演後、ぞうさんと記念撮影(ポラ一枚800円)と、サーカス後の中華街ランチ(四五六菜館のサービスランチ美味しかった・笑)+夕飯の焼き物に消えましたが!

そうそう、ぞうさんと記念撮影は公演を見なくても出来るようでした。

何はともあれ、何事もお安く楽しもうと思うとその分時間と体力を使わなくてはならないという事でした。

追記;

「当日二回目公演の整理券すらもらえなかった場合はどうなるのか」。

その答えをネットで発見しました。翌日以降の自由席に優先的に入れる「特別整理券」というのが配られるそうです。

つまり翌日以降出なおしてくれば確実に自由席で観られる、ということですね。

そうです、これがあるので、当日のスタンバイは、朝2時間前から並んだとしても入れないかもしれないなんて妙な現象が起きてしまうのでしょう。

タダには理由があるということですね。行く日にちが決まっていて指定席でいいやと思っている方は事前に購入しておくことを切にお勧めします。。

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こどもの日なのに。

「なのに」というか「だから」というか・・・。実家の親がニケを連れて遊びに行きたいと言うので(ようするに娘夫婦は邪魔だから孫だけ貸せと)、これ幸いと預けて親は美術展に行くことにした。

現代植物画の巨匠展―ボタニカル・アートのルネサンス― という美術展。新宿まで出るのは一体何年ぶりだろう・・・。普段は「子供がいなければアレをしてコレをして・・・」と色々考えているのに、いざ子供のいない1日が出来ると何をしていいのかよく判らなくなってしまう。ああ。子育てって恐ろしい。

昼食を先に済ませることにした。「センチュリーハイアット」のランチバイキング。今は「ワールドフードフェア」的な事をやっていて、各国の名物料理を食べられた。いやあ、「パエリア」に乗っていた海老の美味いこと美味いこと。パエリアが出てきたら海老だけ真っ先になくなってましたもん(^_^;) その他ドイツの「アイスヴァイン」や「ローストビーフ」も好きな味でした。あ~、食い過ぎ。因みに、1145位に行ったらすでに禁煙席は満席で、喫煙席になりました。1時間ぐらいで出るときにはかなりの人が待っていたし・・・。開始時刻に行くのがお勧めです。あと、サイトに割引券が付いているのでこれから行かれる方は必須です。

で、ようやく美術展へ。現代物だけど羊皮紙を使ったかなり緻密な植物画などが観られて有意義だった。羊皮紙の本物って、大学の図書館学で触って以来かも。ふうん。今でも手に入るものなんだね(帰宅後調べたけどわかんなかった)。しかし、植物画ってどうやって描くんだろう? 一度習ってみたいと思ったよ。

観ていて時々「これは植物画としてどうよ?」と感じる作品もあったけどね。個人的には植物画と言えば芸術的意味より博物学的意味の強いものと思っています。博物学的センスより芸術的センスの強いものは好みではないなあと感じました。

その後軽くお茶をいただいて東口へ移動。ずっと使っている「BREE」の定期入れがぼろぼろになっているので直してもらえるものかとお店を訪ねた。何の問題もなく受け付けてくれた。一澤信三郎帆布といい、最近はリペアしてまで「職人もの」を使い続けることにちょっとした誇りを感じる私です(貧乏人と言いたければ言え! わはは)。

伊勢丹をちょっとだけ覗いて電車に乗り、実家の最寄り駅で久々に夫婦そろって足裏マッサージを受ける。ああ、極楽~!! その後実家でニケと再会しました。

ニケとじいちゃんばあちゃんは相模川の鯉のぼりを見に行ったんだって。水遊びしたと嬉しそうに言っていた。まだ咳してるのに(-_-;)

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