MRIの結果。

ホッ。

再発は認められませんでした~。一安心!

この3週間の痛みと痺れは後遺症の範囲ということで決着しました。

最初の所見がかなり巨大なヘルニアで、神経に傷?癖?がついているようで、季節の変わり目や体調が悪いときなどにぶり返す、と。

とはいえ術後2年以上経って強く出るのは珍しいとは言っていましたが。

今回はやっぱりインフルの注射が原因だろうな。先生は鼻で笑ってたけど、うちの家系はそういう事に昔から敏感なんだよ! 気象病も持ってるし。自律神経も弱いし。

ニケは注射のあと身体中痛いって10日くらい言っていたし、彼女には絶対に子宮頸がんワクチンは打たないようにしたいですね。

医者にだってまだ解明できていないことはあまりに多いでしょう。来年からインフルもどうしようか正直迷います。

とりあえず、磁気酔い対策で酔い止めを飲んだら、眠いです\(>_<)/

明日は小学校の発表会だー。

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MRI再び。

行ってきました、ヘルニアの手術をした総合病院。

予約外診察なので覚悟して行きましたが真面目に三時間以上待ちました・・・。で、診察は1分。。orz

でも来週、再発の有無を確認するためMRIを撮ることになりました。

先生の見立てでは、再発していたと認められても今の症状であれば即手術という感じではないとおっしゃってましたけども。さて、どうなるか。

以前MRIを撮った時は、もう、痛くて痛くて平常心でいられないときだったのでMRIに特に恐怖心や嫌悪感はなかったですが、今回はどうでしょうねえ。

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これは再発なのか、何なのか。。

先週から腰痛に苦しんでいることは書きましたが。

今週に入り、症状は一進一退です。痛み自体は徐々に減っているように思いますが、昨日は久々の平日非出勤日に昼間うとっとしたら、足に痺れを感じて完全に目が覚めました。

痛みは「ヘルニアじゃないかも」と思えますが、痺れが出たのでは再発の可能性が高い気がします。

ということで、急遽、主治医が外来やっている曜日のシフトを外してもらって受診予定。あー、でもなあ、予約取れないから、何時間待つかな。。今感染症色々流行ってるから、正直長時間総合病院の待合室は嫌なんだよね。

ニケ、週明け定期テストだし。感染症は絶対持ち込めない。

行ったところで、立てない歩けないほどの痛み痺れではないから、まあ、痛み止めとコルセットで様子見になるだろうとは思いますが・・・。

でも行っとこ。あー。。

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手術から、丸二年が経過しました。

超~久々に、腰ヘルニア話題。

手術から二年が経過し、本日検診を受けてきました。無事に「もう来なくていいよ!」と笑顔で言っていただき、卒業となりました。

ばんざい\(^o^)/

朝総合受付を済ませて整形外科受付へ行ったら、今日は担当の先生に30人近い予約が入っているようだったので(札が出ている)、あーこりゃあ今日も待たされるなーと覚悟してレントゲン撮った後、持参した文庫本を読もうと開いた瞬間に、あっさり呼ばれて(受け付け番号は予約の1番じゃなかったんですけどねー)、なんとこれまでで最短の院内滞在時間でした。

最後の診察なので薬を多目に処方してもらったら薬局に在庫がなく、夕方か明日以降になってしまうことを除けば、なんだ仕事行けたかも~って位、あまりにあっさりで拍子抜けです。

とにもかくにも、多少の後遺症はあるもののこれにて完治となりました。これからは、また発症させないように、気を付けるのみです。

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やっと来た来た歩数計~。

住んでいる自治体が、40歳以上の住民を対象に始めた事業で「ウォーキングポイント」というのがあるんですよ。年齢・体重・身長を申告するとそれを登録した歩数計が送料実費(630円)で送られてくる、と。

で、申し込んでみたんですが、申し込み殺到で、なっかなか届かなくて。

2か月待って、よーやく昨日来ました。早速説明書を読んでみると、まずは健康関連のお店(福祉やウォーキンググッズショップとかスポーツクラブとか)に置いてあるリーダーにかざして初期設定?しないと使えないとか。。。

まあ、近所に何箇所かあるからいいけどさー。

今朝は一番近いリーダー設置場所まで歩き、そこからいつもの散歩コース。往復してリーダー設置場所から自宅までの歩数を確認した所、「いつもの散歩コース」は往復5.5kmほど、歩数で言うと約8千歩ほどということらしい。

えーっ、あれだけ歩いて1万歩行かないんだ! というオドロキと、オムロン製のこの歩数計、ただ歩数を測るだけでなく、10分以上継続して歩いた歩数と、消費カロリー・資質の表示もされるですよ。ということで、公園で木の実拾ったり寄り道してると10分以上継続して歩いた歩数にはカウントされないので、がっかりな数字になっちゃう。

歩数計に表示される数字は自分でネットのマイページに書き込みしないとならないみたいだし、なにげに微妙にめんどくさーな感じではあるんだけど。。

しかしなー、一時間ウォーキングしてやっと一日1万歩くらいってことだから、週3で一時間歩いて、週2で一時間のヨガやってます! ってーくらいじゃ、大ぴらにリハビリしてます! とはとても言えんな(-_-;) やはり毎日歩かんとダメかのう。。

ここの所腰の調子がまた悪いし、かといって歩くのもヨガもセーブしたら元の木阿弥っぽいし。。悩むところですな。

結局、術後三ヶ月経過しましたが左足の痺れは取れません。ウォーキングの翌日とか、強くしびれを感じることもあるし(でも痛みはないし歩行や日常生活には影響ない程度だけど)、後遺障害として覚悟しないとならないかなあという気がしてます・・・。

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術後一ヶ月検診

行ってきました。 無事に日常生活復帰の許可が出ました。 ヨガもOKとのこと。 ただし「(何をするにも)慎重にね」と釘は刺されたけど。。 仕事も探して大丈夫みたいだけど、自分がまだ外に出る自信ないですわ。 まだ軽いしびれ、スネ表皮の違和感(麻痺の一種みたい)、突然膝がぬけるという現象は改善していません。 次回は12月始めに3ヶ月検診。 ここで改善が見られなければ、「後遺障害」になっちゃうみたい。。先生は「症状出てから手術まで早かったし、若いから治る可能性は高いと思うけどね、、」と。。 あ〜、、治るといいなあ。。

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術後一週間の診察。

に、行ってきました。

退院後、ピリピリとした痺れは相変わらず波状にやってきますが、痛くて日常生活できないというほどではなく。腰に少し痛みはありますが、今回の最初の原因になった一回目のぎっくり腰になる前の、なんとなく腰調子悪いなあ、、という程度。

外出も一応控えて、家の中をウロウロするのみに止め。

正直言って、左足の筋力低下は思っていた以上です。何しろ自宅の階段の昇り降りが手すりを掴まないと出来ないのですから。これは焦りますよ、正直。

今回は予約し診察でしたが1時間以上待たされ、結構イライラしました。私の前の人は年配の男性でしたが、半年か一年前に何らかの手術をした方のようで、ひと通り足や腕が動くとか痛みが出ないかとか検査して、一年後に来てね~と診察を終えていました(だってカーテン越しに全部聞こえる・・・)。

いよいよ診察です。まずは痛みなどの問診。上に書いたようなことを答えて、MRIを見ながら雑談めいた話。とにかく巨大だったとか、ここに入り込んでいたので骨を削って引きずり出しましたとか、そんな感じの話です。今だから笑いながら話せますけどね、、これ手術前に説明されても頭に入ってこなかったか、深刻すぎて余計落ち込んでただろうなあ。

んで、肝心の抜糸。というか先生は「縫ってないから絆創膏外すだけ」とおっしゃいつつ、診察用の丸椅子に座ったまま、外側の防水絆創膏ビリビリ剥がされて、傷の上のテープもビビッと剥がして、消毒薬塗ってハイおしまい! って感じでした。

帰宅後触ってみたら結構膨れてボコボコしてる。子供と旦那に見てもらったら「縫っているように見える」だそうで、まあ、ホチキスでバチバチしたのかもね、って感じに見えます。手術痕よりドレーンの穴のほうが痛い気がする。。

入院中にもリハビリ指導など一切なかったので、とにかく筋力低下が怖くて色々聞いてみました。病院でリハビリさせてもらえるなら、ぜひしたい! って主張したけれど、「え~、この手術で歩いて帰った人でリハビリしてる人ひとりもいないよー!」って半分呆れながら言われました。そ、そうなんだ。。

でも自分で出来る自信も無いので食い下がると、先生が太ももの裏のストレッチと腹筋のやり方を教えてくれました。30秒キープを5セット。簡単そうだけど結構大変だよーってニヤニヤ笑ってた(くっそー、わかってますって!)。

てなわけで、一月痛みに耐えて寝たきりだったので、やりたいことをメモしていったので聞いてみました。

入浴(浴槽) ○
ウォーキングは無理しない程度に ○
車の運転 ○

入浴については温泉も浸かるだけなら○だそうです。

で・・×だったのが、ヨガ。これはダメだってさ。ひと月後にコルセットが外れるときにもう一度確認って感じみたいです。

うー、体力つけて柔軟性保つにはヨガとっても手っ取り早いんだけどなー! 腰ひねったりとかするからねえ、、あー、ダメか・・。

仕方がないから、来週から公共プールにでも週イチで通おうかなあと。車で30分位のところに、流水プール(空いているときは逆行歩行可能らしい)があるところがあるから試しに行ってみるか。

まあ、そんな感じで順調に?回復しております。

服薬の痛み止めは断り、貼り薬だけ処方してもらって終了。次回は約一ヶ月後です。

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退院しました。

予定通り、本日月曜日に退院しました。

術後の最悪の時期を乗り越えたら、あっさり日毎どころか時間ごとに状態は良くなる一方。日曜日は朝一番からフロアを2周、売店にも買い物に行き、調子に乗りすぎて夕方少し痺れが強くなったのでうとうとしたりして。

ただ、土曜日の夜は麻酔の影響でか痰が切れないせいか精神的なものか、うとうとして熟睡モードに落ちそうになると咳き込んで目が覚めて、、というのを繰り返して寝られなかったので、日曜日の夜は睡眠導入剤もらいました。

まあ、時間ごとに回復しているとはいえ痺れはどうにもならないですねえ。。主治医も「消えるとしたら3ケ月、それでダメなら諦めて一生お付き合いの方法を・・・」って言い方でした。

今回入院した総合病院、実は家から一番近いんだけどさ、整形外科はまあ「主治医」とは言っているけれど、電子カルテで科の先生全員で全患者の状態を把握できるようにしてあるらしく、毎日回診はほぼ違う医師が来てました。

金曜日手術前はK医師、土曜日も同じ先生、午後から主治医が二回来て(というのは前回の日記に書いたね)、日曜日は医師の回診なし。

月曜日退院直前の今日は部長よりさらに偉いY副院長がT常勤医とインターンと看護師引き連れてやってきて、パッド(血抜きドレーン外したあと体液を吸い取るパッドが貼ってはあった)と絆創膏が痒いんですー! と訴えたら、患部見て「うん、これは痒いわ。外してあげて、〇〇(聞き取れず)貼って」とちゃちゃっとT医師に指示して、T医師はインターンに説明しながら処置、その間Y副院長はカートに載せたPCにがーっと書き込み。色々お世話になりましたとご挨拶もそこそこに一行は去って行きました。。

患者としては不安なような、、あっさりしたのがいい人はいいんでしょうけどね。

病棟は成人女性の混合という部屋だったけれど(要するに専門病棟一杯だから予備の部屋ってことみたい)、小児科と同じ病棟だったから、子どもがうるさくってね、なんで入院しているのかしらんけど、あれだけ泣き叫べられれば大丈夫だろ・・・って感じの凄さ。

昨夜は幼稚園だか低学年の男の子、驚くような汚い言葉で怒鳴って叫んでたし。。耳栓してなかったら寝られなかったでしょうね。

でも看護師はすべての症例に対応しないとならないわけで、お向かいのベッドの奥さんはしきりに「この病棟の看護婦さんは皆優秀だわー」って褒めてました。まあそうなんだろうね、きっと(手術の日の日勤看護師だけはいただけなかった・・・)。

退院時間も10-11時とのことだったので、会計も早めに頼んで早め早めで動いたら、10時20分には病院出られました。

にしてもホントMED法って、画期的というか体に負担がかからないんだね。やはり同室だったおばちゃんも何十年か前にヘルニアの手術をして、その時は退院まで3週間かかったって言ってた。私なんか入院中のリハビリもナシ。。退院療養計画書にも自宅療養、安静を保ってください、、だけでリハビリの文字はなかったから、多分退院後もやらないんだと思う(一ヶ月後までコルセット要、3ケ月後レントゲンだって)。

金曜日に外来診察だから、それまでは自宅でもソロリソロリ動いて、そこで許可が出たらやっと外出もできるようになるのかなー。

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椎間板ヘルニアの手術をしましたあ。

はい、入院中です。モバイルって便利だねえ。。

木曜日入院して金曜日手術、で、あけて本日。退院は月曜日に決まりました。

木曜日は10時に入院してヒマヒマで。6人部屋、整形外科病棟ではなく、成人女子混合というお部屋です。この日本当はママ友さん達とハーブ教室へ行く予定だったから、ハーブ教室のあとお見舞い?に来てくれて、とっても嬉しかった。

夜は旦那が子どもたちと義母を連れてきてくれて。食事もまあまあ、ちょっと塩分強い感じはあるけども。

所がその夜中から雲行きが怪しく。。手術時間は金曜日の13時30分に決まりました。

夕飯で食事ストップなのはまあいい。けど、24時で飲水ストップって?!

私を知る人ならよくご存知でしょう、とにかく水分が大好きな私。アリエナイ! 14時間も前から飲水ストップなわけ、全身麻酔って?!

でもね、えーえ、我慢しましたよ。。頑張ってね。グチグチ言ったら看護師に怒られたもん。。朝は歯磨きのあとのすすぎだけで我慢、手術時間まではタオルにマスク、朝からは点滴が入ってたから喉は乾かないけど口が乾くからね。

ところが手術日の日勤の看護師、仕事ができなくて。13時30分オペなのに、13時になっても何も言ってこない。イライラ。。忘れてたみたいよ。その前にも車椅子でしかトイレに行けないのに呼ぶなみたいに言われて、看護師さんじゃなく介助の人?が連れて行ってくれて、その人に13時30分オペなのに、、って言ったらようやく飛んできて。

ばったばたで用意して余韻も何もなくイキナリ手術室。

手術室の看護師に引き渡されて、車椅子からストレッチャーに仰向けになったと思ったら、麻酔医がやってきて挨拶されたらあっという間に意識飛んで、気づいたら名前呼ばれて、執刀医が「大っきいの取れたよ〜」って目の前でホルマリン漬け振ってた。。

なんか夢見てたのは覚えているけど、ほんっとうに面白いくらい何にもわからんのね、全身麻酔って。

覚醒する時は、まさに水の底から浮上するって感じで、生還した!って感覚。

ところがその後が最悪で。。手術室で過呼吸の発作も起こしたし、吐き気と頭痛、傷も痛いし、…地獄を見ました…。これは何だったんでしょうね、麻酔のアレルギーなのか? 心因的なものなのか?

手術時間もヘルニアが大きかったため、予定の倍近くかかり。。麻酔覚醒後の状態が悪かったのも手術時間延長のせい?? …とにかく、部屋に戻って落ち着いたらもう18時でした。

がっ、これが災いして、飲水許可が翌朝6時。。マイガッ。一時間前に戻ってきた人(どうやら乳がんらしい)は全身じゃあなかったのか、状態が良かったからか、8時には飲水してたし。。

先生も何度か様子見に来てくれてたけど、顔を見る余裕すらなく。。

当然寝れるわきゃないし、吐き気どめ点滴と座薬入れて、熱が出て暑いし、本当に地獄のような一晩を過ごし、明け方どーにも我慢ができなくて喉が渇いたと訴えたら、その看護師さんはうがいOKとな!

救われました本当に。。

しっかし、過呼吸の発作起こしてるのに翌朝9時まで酸素マスクの指示が出てるって。。酸素臭いし喉乾くし、かんべんしてよって感じです。

その後1時間くらいウトウト出来たと思ったらもう起床時間。

あー、、全身だるー、起きれねえ。。ってんで、ぼっーっとしてたら朦朧としている間に朝の検温も終わり、待望の朝食ですよ!

どうにかこうにかベッドを少し上げてもらって、朝食のパン2個とバナナ1/3位をかじってギブ。一日以上絶食の後点滴続いてるからねえ、お腹はグーグー鳴ってるけど、そりゃあ完食は無理。

そうこうしているうちにお小水の管が外れ、手術着から寝間着に着替えさせてもらい、診察。

ここで本当はコルセット指導と歩行開始だったのに、昨日昼間の看護師(まただよ…)の不手際でコルセットが届かず、コルセットが来てからに保留。

回診(執刀医ではない先生)でコルセットつけて歩けますから! ってお小水の管外したのに、、、トイレ行きたくなったじゃん!! ど~しよ~と思いながらナースコール、どうしましょう確認してきますとナースステーションに戻ったら丁度届いてたって(誰かが売店から取ってきた?)! 本当は患者が用意しておくんでしょうけど、大体、買っとけって指示がどこにもなかったからねえ。

コルセットつけて立ちましたよー、立てましたよー、歩けましたよー! そのまま介添えしてもらって用足し。

あー、立ってられないほどの痛みはなくなってる。でも痺れは結構残ってるなあ。。

あー、背中の傷跡も痛いしぃ。

ベッドに戻って、さっそく暇暇。この病棟、給湯器もないし、冷蔵庫も無くて、紅茶やら飲料の持ち込みも簡単じゃないんだよねえ。。日勤の看護師さんがフレンドリーで、今回だけですよ! 次回からはご主人に持ってきてもらって下さいね! と言いつつナースステーションのお湯を分けてくれて、紅茶を飲めました。

旦那が面会時間開始の11時頃来るって言ってたから間に合うかな? と思ってメールしたけど、結局今日は間に合わなかったから、とっても助かった。

二度ほど看護師さんに付き添ってもらって、お昼ごはんはコルセットして座ったまま食べました。これも半分くらいしか食べられなかった。。

午後、突然主治医がやってきて、やっと意識がはっきりしてから初めて話が出来ました。午前の外来終わって一服しようと上がってきたって感じ? 手に缶コーヒー持ってるし(笑)。

主治医が言うには、今回のぎっくり腰で一気に出たという感じではなく、以前からヘルニアは出来ていただろう、たまたま今回ので神経に触れたんだろうとのことでした。血管が巻いていて(つまり新しくない)焼灼しながら外した、と。

上でも書きましたが、主治医(地元総合病院整形外科部長)が「僕が取った中ではトップ3に入るよー!」という位大きなヘルニアだったそうです。。

そんなこんなな話をして、血抜きドレーンは明日の朝外そうかとか言っていたのに、30分位後に再び看護師を連れてやってきたS部長先生。「やっぱり今日抜こう!」って言って、ちゃちゃっと血抜きドレーン抜いて行ってくれました。そして退院も月曜日に決定です。

整形の先生って全体的にスポーツマンな人が多い気がするけど、サバっと男前すぎだわS先生(苦笑)まあ楽だから助かるけど!

午後からは自力でトイレへ。それも遠くの。リハビリリハビリ。夕方には例の親切な看護師さんが髪の毛を洗ってくれて、すっきりさっぱり!

夕飯は魚だったけれどやはり半分ほどしか食べられず。実は入院前日からお通じがなくて、それも入らない一因なのかなあ…と。そんなことを思いながらもう入らないと箸をおいたら、久しぶりにもよおして、少し楽になりました。

あー、にしても、部屋が混合だと、症状やメンタルが違いすぎる人が同室だったりして結構辛いね。。

今も検温が前の人で止まっているけれど、どうも悪性腫瘍の可能性があるみたいで、看護師とずーっとナーバスな話してるし。。点滴終わってるんだけどいつはずしてもらえるかなあ。

そうそう、旦那は木曜から月曜まで休みを取っていて、姑と二人「やる気満々じゃん…」と顔を見合わせ(^_^;) いや、ありがたいんですけどね。夏休みとったばかりなのに大丈夫なのかと。

 

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手術、決意。

今日はブロック注射後の診察でした。

まあ、色々な理由から、医者も手術を勧めるとのことだったので、決断してきました。が…手術来週の金曜日。まだ一週間あるう。。

理由、、ブロック注射が一日しか効かない。ヘルニアが大きく、神経の圧迫部位がが広いこと。吸収されるタイプのヘルニアだと思われるが、保存療法だと痛みがおさまるまでに数ヶ月以上かかるかも(その間痛みに耐えるんだよ?)。その間に神経とヘルニアが癒着してしてしまったら余計に大変(しびれが残るとか、切除時にに神経傷ついたら怖いよね?)!

ってことらしいっす。

旦那は休めなかったので父に付いてきてもらい、いっしょに説明を聞いてもらいました。ありがたいことです。

手術方法は内視鏡下でやるMEDというやつだそうです。標準で月曜日退院、術後順調なら日曜日でも可能かも?

ってことでした。

手術しても発症前の状態に戻るのは不可能みたい。それはもう病気?になったんだから仕方がないと諦めざるを得ない部分らしい。。

そうそう、改めてMRI画像を先生が解析したら、今の原因は、腰椎の5から上に向かってヘルニアが出ているそう(普通は下に行くもんらしい)。だから4と5にブロック注射してもらったわけだけど、その上下の椎間板部分は黒くなっていて、すでに中身はなくなっているだろう、という所見でした。

もともと腰痛持ちで苦しんだことがあったけれど、もしかしてその時ヘルニアを発症して自然治癒してた?! ってこともありそうです。。

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